敏感肌の方にあったファンデーションの探し方

 私は、学生時代、アトピー肌でステロイドと飲み薬を使っていました。
一番ひどい時期が、中学生から高校生の時、そして短大生時代でおしゃれに興味を持ち始めるころでした。
高校生時代は、友達との話題もファッション中心なので化粧品のことはさほど気にしなくてもよかったんですが短大生になったころ、みんな化粧品に興味をもちだして、「あの化粧品がよかった」などがおしゃれの話題になりました。
化粧品といっても、口紅やアイシャドウは、わりと敏感肌でも下地や、ファンデーションの上に塗るものなので好きなものを選ぶことができました。
 本当に困ったものは、ファンデーションです。敏感肌(乾燥肌)はカサカサ。塗ると浮いたようになるものもあれば、カサカサが余計に目立つものもあります。
ひどいものは赤くはれたりして、化粧どころではなく病院にお世話にならなければいけないケースもありました。
20代といえばまず成人式。そのころはまだ自分にあったものが見つからず成人式の写真にはいい思い出がありません。
そして社会人になったらもちろん化粧をして職場に行かなければいけないので、いよいよ化粧品探しも本格的になりました。さすがに敏感肌とはいえ焦りました。
とりあえず、化粧品売り場のカウンセラーの方に教えてもらいながら、いろいろ試してみました。確かに、高いものはそれなりによかったので見つけてもらいそれを使っていました。
社会人時代は、それなりに収入もあったので、あまり金額が高いことも考えずにそれを使い続けていましたが、仕事をやめて家庭に入ったら、金銭的なことも考えるようになってきました。
そこでみつけたのが、今の化粧品。「DHC」です。これは、近所のママ友達に教えてもらいました。初めに使っていたものよりも半分以上も値段が安いもの。合うか心配でしたが使ってみたらみごとに自分にあいました。
この化粧品を使って今で12年。敏感肌ではあるけれど、それをカバーしてくれるほどの効果です。しかも値段もリーズナブルなのです。
女性は、いつまでも綺麗でありたいものです。もっともっと早く出会っていたらよかったなと思う商品です。
そしてこれからも使っていきたいと思います。